ホーム > 債務整理とは? > 事例のご紹介

事例のご紹介

あなたの借金、すべて払う必要はないかもしれません。
 
Aさんのご相談時の状況
●借り入れ合計:6社360万円
●返済額:月16万円

 

浜田事務所

 

こんにちは。Aさんは多重債務でお困りとのことですが。

Aさん
ええ、実は…
(借金に至る経緯について話す)
…というわけで
360万もの額にふくれあがってしまったんです。
月々の支払いも16万と、生活するのがとても苦しいんです。
取り立ても厳しいですし…。
夜もちょっとした物音で目が覚めてしまって、
充分睡眠をとることもできません。
もう自己破産するか、それとも…。
浜田事務所
なるほど。それは大変ですね。
しかしAさん、その借金をすべて払う必要はありませんよ。
実は先ほど借用書を拝見しましたが、
明らかに払いすぎだと思います。
Aさん
それはどういうことでしょうか?
そこに書いてある以上は支払わなくてはならないのでは?
浜田事務所

もちろん借りたお金は支払う必要はあります。
しかしAさんの場合は過剰融資に当たると考えられますし、
書類にも不備な点があります。
さらに利息制限法に照らし合わせてみると、
利子が多すぎることになります。


面談風景

 

Aさん

 

多すぎる!?
でも、ここにちゃんと27.375%sと書いてありますよ。

浜田事務所
それが間違っているのです。
Aさん
間違っている!?
浜田事務所

そもそも法的にそのように多くの利息を取っていい場合とは、
貸金業規制法という厳しい法律の要件を充たしている場合だけなのです。
例えば、過剰融資にならないとか書類に不備がないとか。
それ以外は、利息制限法で定められている
最高18%までしかとってはいけないのです(下図参照)。
Aさんの場合、27.375%は払い過ぎになります。

 

■一般的な借り入れ利率

銀行借入や銀行系消費者金融

15〜20%

クレジットカード(キャッシング)

25〜29.2%

クレジットカード(ローン)

18〜29.2%

消費者金融

25〜29.2%

※上記の借入利率(年利)は大よその目安です。

債権者や契約内容により利率は異なります。
※2000年6月以前の契約の場合は、上記の借入利率より

高い場合があります(銀行は除きます)。

 

■利息制限法による規定では…

元本が10万円未満

20%(年利)

元本が10万円以上〜100万円未満

18%(年利)

元本が100万円以上

15%(年利)

 

Aさん

 

だまされたんでしょうか…。

浜田事務所
結果的にそういうことになるかもしれません。
しかしご安心ください。
私共に任意整理をお任せいただければ、
借金の額は法的に正しい金額になります。
また借金返済の窓口になることも可能です。
そうすればもう取り立てに怯える必要はありません。
Aさん
本当ですか!


あなたの借金、すべて払う必要はないかもしれません。
浜田事務所
弁護士に借金の返済の仲立ちをしてもらうこと、
これが任意整理です。
あなたにお金を貸した人達と交渉して、
借金の金額を正しいものとするのです。
任意整理を行なうと債権者、つまり貸金業者は
債務者に接触してはいけないことになっています。
Aさん
ではもう取り立てにあうことはないのですね!
浜田事務所
そうです。
ただ借りたお金は返していく必要があります。
任意整理は自己破産のように借金がゼロにはなりません。
しかし、社会的なデメリットはないのです。
借用書から計算しましたところ、Aさんの場合は
総額100万円以下、月々3万円ほどに
支払いを減らせる可能性があります。
Aさん
それなら何とかなりそうです!
浜田事務所

しかしこれからが大変です。
今度こそもう借金はできなくなるし、
きちんと返していかなければいけません。
がんばらなければいけません。
浜田卓二郎事務所は、
二人三脚であなたとともに
返済をしていく気持でサポートします。
社会人として自立していただけること、
それが私たち浜田卓二郎弁護士事務所の望みです。
自力で再生して、普通の暮らしに戻る
お手伝いをしたいと思っております。
多重債務でお困りの方、まずは一度ご相談下さい!

・全国対応のご相談フリーダイヤル:0120-05-8080
・メールでのお問い合わせはこちらから


 
Aさんの相談の結果...
6社総額380万円の債務が...
→6社100万円以下、月々の支払いは3万円程度に。